Audiostockの収益

スポンサーリンク

ストック収益という収入

library

自分は現在AudiostockでBGMや効果音を販売しています。
なんとなく仕事の幅を増やしたり、今までと違うことをしたいなと、ネットで調べていたところ偶然に発見したのがAudiostockというサイトでした。

それまで普通の歌物楽曲をメインで制作していた自分にとっては、BMG自体あまり馴染みがあったわけでもなく。
どういう曲が需要があるのかもよくわかっていない状態でした。
今でも特に何かわかっているわけではないですが。

なので最初はBGMというよりインストに近い、自分が好きな曲調の曲ばかり作っていました。
最初は再生回数が増えることに喜びを感じるという、少々ズレた楽しみ方をしていたのですが、やはり時間が経つ毎に売れないという現実に焦りを感じ始めます。

他の人は売れているのか?
どういう曲がウケるのか?
BGMとインストは何が違うのか?

とはいっても自分はヒマな時に、マイペースに楽曲を作って販売していくというスタイルだったので、あまり躍起になったりはしなかったのですが。
それでも売れないことには焦りは感じていました。

そもそも自分が好きなインスト曲ばかり作っていたので当然ではあるのですが。

色々気になって調べてみたところ、今はブログ等でAudiosutock等の収益を公開している方がいるようですし、Audiostockで売れるには?というようなテーマで記事を書いている方も沢山いました。

Audiostockは半年目がひとつの節目

大体Audiostockで曲を販売し始めて半年くらいで売れる…というような記事をよく見た記憶があるのですが、どうやら自分も例に漏れずだったようです。

自分が販売し始めたのは、2018年の6月頃。
そして初めて売れたのは2018年の12月だったので、キッカリ半年でした。

10曲に満たない数なのに凄い売れているらしい人も見つけたのですが、正直理屈がわかりません。
条件が同じだとしたら、特定の人物だけがそんなに売れるでしょうか。
登録している曲数が少なければ、それだけ人の目に留まる機会が少ないということですし、万が一需要に噛み合った楽曲を的確に登録していたとしても。

まぁそのあたりは自分にはよくわからなかったですし、あまり気にしても仕方ありません。
凄い人がいるなら、それだけ自分も頑張ればいいだけの話しです。

楽曲のクオリティを気にするより、欲しがられる曲を

gift

ちなみに自分は暗くて重苦しい趣味曲を多く作っていたのですが、売れたのは案の定明るめの曲でした。

クオリティを考えると、明るい曲の方が若干低いのですが。
買う側にとっては楽曲のクオリティより、聴いた感じの具合が重要なのだと思います。

なので、これからAudiostockで楽曲を販売する方はクオリティよりも、BGMを購入する側が好むであろうニュアンスを優先して販売するのがいいかもしれません。

得意ジャンルでなくとも挑戦する価値はありますし、販売できないクオリティの楽曲はそもそも審査段階で弾かれますから。

遠慮せずに出来た曲を審査に出してしまうのがいいと思います。

ちなみに自分は今でも審査に落ちることがよくありますが、理由は全てノイズ処理の甘さです。
意外と気をつけているようでもノイズが混入してしまいますね。

WAVESのプラグインには、ANALOGというツマミがありますが。
これはノイズを乗せるだけのツマミです。
気付かずにこのツマミが上がっていて、審査に落ちることもありますので、WAVESプラグインを多様する方は気をつけたほうがいいかもしれません。

コメント