令和初日にAudiostock登録作品が売れました

令和になりました。
新しい時代の幕開け…という感じですが、個人的には令和初日にBGMが売れて良いスタートが切れました。

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登録音源数自体は少ない

現在自分はAudiostockで33点音源を登録していて、内9点は効果音なので、実際BGMとしては24曲だけ販売してます。
そもそも楽曲数が少ない上に、動かせる人という意味での数字も持っていないため、他の人と比べたら圧倒的に不利です。

そんなごくごく普通の一般ユーザー的な自分は、全体的な視聴数が大体30回らへんになっています。
稀に100回超える曲があるかなっていうくらいでしょうか。
…少ない。
ただそんな状態でも売れている楽曲は確かにあるので、じゃあこれで視聴回数が増えるようになったらどれくらいの売り上げになるんだろう?とワクワクしたりもします。

今も同じかはわからないけど、以前色々検索して調べていた時に『100回視聴されて一度購入されたら優秀』というような記事があったと思います。
最近の記事ではなかったことを考えると、今はもっと視聴数が求められるのかもしれない。

約1年マイペースにBGMを制作して、音源33点登録。
これで現在3点売れています

パターン違い、バージョン違いで登録点数を増やしている方もいるようなので、本気でやる気を出して活動すれば、私のように誰でもない、数字を持っていない一般人でも、売り上げを作っていくことは可能だと思います。

時間が経てば経つ程不利になっていくのも事実なので、やると決めた時点から本気で頑張るのがいいかもしれませんね。
なんでもいいから大量に作ってAudiostockの審査に投げてしまってもいいと思います。

売るか売らないかはAudiostockが審査して決めてくれますから。

その辺りも、色んな方が取っている手法を一度まとめて今後記事にしてみようかなと思います。

作った作品が財産になります

作った作品が財産になります

もしまだAudiostockに登録していない制作者の方は是非活用してみてください。
一度起動に乗ってしまえば、ある程度何もしなくても安定して収入が入ってくるので、財産になるはずです。
勿論Audiostockで楽曲・効果音を購入したい方もですが。

招待コード:cUZY4LjVeg5E

登録の際こちらの招待コードを使って登録していただけるとお互いに300円もらえるそうです。
300円ください笑

制作用Windowsパソコンの故障

制作用Windowsパソコンの故障

実は自分の作曲環境が大分古くなってしまって、ガチャガチャしてます。

ずっとiMacを使ってProTools11を動かしてきたけど、ProTools11が発売されたのは2013年の夏頃。
もう5年くらい経ってます。
実際OSなどの関係で使いづらいぞ?と思うようになったのは2年くらい前からだった気がするんだけど、そうなると2.3年程度しか満足に使えてないってことになるのかな。

これは今のProToolsの買い方の参考になるかもしれないね。
確か何処かにPTを3年ごとに更新していく場合と、毎年ライセンスが切れる前に更新する場合の費用を比較したデータがあった気がします。

とにかくPCのスペックアップと価格の安さに注視してWindowsに出戻りしたんだけども。
こちら今修理に出しています。
気が付いたら電源ユニットらへんから物凄い異音が鳴るようになって、まともに電源つけていられなかったので。

発送に使うダンボール等も買って、送料など考えると電原ユニットを買って自分で付け替えた方がマシなんですが。
保証期間内だし、あのケーブル類を自分でいじるのが面倒だったり。
万が一異音発生源が電源じゃなかった場合を考えて修理依頼しました。

保証期間とはいえ結局1万くらい修理にかかってるんですよね。
残念な出費です。

ProToolsがMacBookProに対応していなかった

メインWindowsPCの修理中に、外現場用に使っているMacBookProを使っているわけですが。
こちらOSがSierraなのでProTools11は全然対応していないんですよね。
割と普通に動いていたので気づかなかったのですが、WAVデータのインポートなどがエラーが出て使用出来ませんでした。
その他の録音等は今の所出来ています。
友人は全く起動しなかったということなので、個体差的な部分でラッキーだったのでしょうか。

〜使用MacBookProスペック〜
macOS Sierra 10.12.6
15-inch,Mid 2012
2.6 GHz Intel Corei7
メモリ8GB
SSD 1TB

もしかしたらHDDをSSDに変えてあるのがいいのかもしれない。
SSDで実際ここまで起動が早くなるとは思っていなかったからびっくりしてます。
多分HDDのままSierraにOSを変更していたらちょっと使いづらかったんじゃないかなと思ってます。

ProToolsがWindows10にも対応していなかった

Windows10もProTools11が未対応でした…
普通に動いてたから全く気がつかなかったよ。
強いていうならQuickTimePlayerがサポート終了してしまったので、自己責任ということくらいかな。

最近インターフェースを買い替えたくて、色々買って試してとしていたんだけど…
どれもいまいちちゃんと動かなかった理由がわかってスッキリしました。

結局モチベーションが全ての原動力になる

結局モチベーションが全ての原動力になる

個人的に他の活動もしてはいるのですが、マイペースに羅紅という名前を使ってBGM制作やらなんやら色々やっています。
やるのはタダだし、別に恥ずかしいこともないですから。
これは無理だと思ったら撤退すればいいわけです。

とはいえ、一般的普通人代表のような私にとっては自分の身一つで活動するモチベーションを維持していくのは難しいのです。
しかしこうして実際Audiostockで登録楽曲が売れたりしてくるとやはりモチベーションが上がってきます。
第三者から何かしら評価されるということが、良い内容であれ悪い内容であれ原動力に繋がるのです。

無反応が一番辛いわけですね。

これから少しAudiostockでの活動も積極的にしていくつもりです。

なので、WindowsPCが帰ってきたらまずProToolsをアップグレードするところから始めます笑

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