お名前.comで取得した独自ドメインをロリポップで使う方法2019/5-前編

この記事ではお名前.comでドメインを取得し、そのドメインをロリポップ上で扱えるように出来るまでの手順をまとめます。

2019/05/31時点での情報です。

スポンサーリンク

お名前.comで独自ドメインを取得する方法

独自ドメインの取得手順

お名前.comトップページより、取得したいドメイン名を入力し検索します。

当サイトの場合『rakou』と検索しました。
『 https://〇〇.net/ 』の○○の部分をどうしたいのか考えて検索しましょう。

自分自身の個性を押し出したいならば自分の名前だったり。
音楽全般の情報を全面に押し出したいならば『music』だったり。

理想としてはそのサイトがどんなサイトなのか分かるドメインが良いと思います。
しかし定番の単語等は既に使用されている場合があるので、こちらのページで使用可能かどうかを検索して調べる。
ということです。

ドメインの後ろ部分を決定

記入したドメインで使用できる後段を選ぶ項目になります。
定番の『.com』や『.net』は高額になります。

最初は回収出来るかも分からないので、比較的休めのドメインを選んでも良いと思います。

一応それぞれ『biz』はビジネス用だとか。
『info』は情報用だとか。
細かく意味を持たせてあるようなのですが、実際それがGoogle検索のSEO等に関係するようなことはないそうです。

資金的に余裕があるなら定番の物を。
特に拘りがなければ安い物を。

そういう選び方で十分です。

また、こちらで望むドメインを選べなかった場合は再度前段部分のドメイン名を考え直して検索しなおすことになります。

今回レンタルサーバーはロリポップを使用しますので、『レンタルサーバー追加』の項目は『利用しない』を選択します。

右側の『選択した商品』の項目に、選んだ独自ドメインが正しく記載されていれば『料金確認へ進む』へ行きます。

【重要】Whois情報代行には必ずチェックを入れる!

今回の画面上では 『 Whois情報公開代行 』はデフォルトでプランに付属されていて、『Whois情報公開代行メール転送オプション』というオプションが選択可能になっています。

これはWhois情報に記載されているメールアドレスにメールが来た場合、そのメールを転送してくれるというサービスで、ビジネスチャンスを逃さないように…ということらしいのですが。

ハッキリ言ってそんなところを見て連絡してくる人はほぼいないと思われるので必要ないと思います。

しかし万が一『 Whois情報公開代行 』 が選択可能オプションの場所に表示されていた場合、必ずオンにして先へ進んでください。以前は、デフォルトではチェックが入っていない状態だったので、知らずにWhois情報を後からお金を払って代行してもらう方が多く、大変不満の出ていた項目です。

Whois情報とは?

ドメインを取得した場合、ドメイン登録者の名前やメールアドレス、会社名等をインターネット上で公開するように義務付けられているようです。

会社のホームページ等では普通に会社名等の情報が公開されているのですが、これは個人のホームページでも同様に公開の義務があるのです。

しかしそういったプライバシーに当たる情報をネットに個人が公開するのは嫌なものです。

そういった情報を、ドメインを取得した会社の情報に変えて公開するというのが『Whois情報公開代行』というわけです。

プライバシーを守るためには必須項目になります。


お支払いの選択

こちらの項目では支払い方法等を選択します。

支払い完了しましたら、独自ドメインの取得は完了になります。

次はいよいよ取得した独自ドメインをロリポップで使うための設定になります。
それが済めばお名前.comでの作業は終了となります。

独自ドメインをロリポップへ移行する前準備

管理画面からドメイン一覧の項目へと進み、ロリポップへ移行したいドメインの 『ネームサーバー』を『変更する』を選びます。

『 他のネームサーバーを利用 』を選択します。

『 ネームサーバー情報を入力』の項目から。

『 1プライマリネームサーバー 』を【uns01.lolipop.jp】

『2セカンダリネームサーバー』を【uns02.lolipop.jp】

と記載します。
ここは詳しくないのですが、ロリポップへ独自ドメインを移行する場合は無条件でこの文字列を記入すればよいようです。

特に変わったことをしなければこのまま入力すればいいはずです。

これでお名前.com上での作業は終了となります。

次はロリポップのサイト上での作業になります。

コメント